ユニットバスの床の汚れ。酸素系、酸性、アルカリ性、強力なブラシ、カビ取り剤。全て試しましたが落ちませんでした。かえって前より酷くなった事もあります。床にお湯を溜めて酸素系漂白剤に浸す方法は、どうしてもお湯が流れてしまってできませんでした。前から疑問に思っていたのですが、この汚れは人がいる所には付きません。人から出ている何かが汚れを溶かしているか、ザバーッと大量に流すお湯で汚れが流されているかのどちらかなのだと思います。人から出ているものって皮脂だと思いました。今まで試した物の中には油性はありません。風呂床には石鹸カスや人の垢、ファンデーションも流れていますよね。そこでクリームタイプのクレンジングを汚れに塗って暫くマッサージしてみました。クレンジングを拭き取ると白いザラザラが消えて、ツヤツヤと綺麗になり、水を流しても時間が経っても白い汚れは出てきません。あれほどカチカチに固まって何をやっても駄目だったのに凄い!!下の写真の上部分がクレンジングを塗った所です。
床全体に施したら見違えるように綺麗になりました。
バスタブの縁やフタにこびり付いていた汚れもかなり落ちました。クレンジングを塗る時は手で直接塗ってくるくるマッサージしてもいいし、風呂床用のザラザラしている薄いペーパーやみかんが入っているネットのようなものでこするとザラザラが取れやすいです。厚みがあるスポンジなどはクレンジングが吸収されてしまうのでNGです。暫くるクルクルしたら不要な布などでクレンジングを拭き取り、シャワーでぬるぬるがなくなるまで流します。拭き取った布は捨てましょう。洗うと大量に洗剤を使わなければいけないので勿体ないです。穴の空いた靴下などをとっておくと便利です。クレンジングはメーカーによって落ち方が違うようで、どの製品でも落ちるわけではない様です。ちなみに私が使ったのはポ◯ズの洗い流すタイプです。床が綺麗になった後に、カビ取り剤を吹き付けると、カビ取り剤が流れた部分が白い筋になって残るので注意しましょう。クレンジングを塗った後は滑らないよう、十分に気をつけて下さいね。20日ぐらいでまた汚れてくるので、定期的にお掃除しましょう。
プラスチックの洗面器や風呂用椅子についた白い水垢は、みかんネットで擦るときれいにとれます。
年末に浴槽のエプロンを外してバスタブの下に溜まった汚れをシャワーで流しました。その時に柄付きの浴槽を掃除するブラシがとても役にたちました。またエプロンと床が設置していた部分に黒くて固まった汚れが線になって付いていましたが、10円玉で擦るとあっという間に落ちました。ただエプロンとバスタブは材質が違うのでバスタブは硬貨でこすらないで下さいね。
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