2023年6月某日、JR釧路駅前のバスターミナルから、阿寒バスに乗り約一時間、丹頂鶴自然公園に行ってきました。鶴公園で下車します。アクサスがあまり良くないので、行く前にちょっと悩みましたが、来てみて正解でした。何しろ鶴が美しい…。こんなに美しい鳥をこんなに間近で見られる事に感動しました。道東の道路を走っていると畑などでも見ることができますが、近くでゆっくり見たい方はこちらがオススメです。

一ヶ月半ほど前に生まれた幼鳥も見ることが出来ました。親鳥と一緒に土の中にいる生き物を探したり、駆け回ったりしていて、とてもかわいいです。まだ毛は茶色です。3ヶ月ぐらいで親と同じ大きさになるそうです。

つがいごとに柵で仕切られていて、他の動物から守るために小動物も入れないようになっていました。撮影するための小窓があったり、丹頂鶴に関するちょっとしたクイズがあり楽しめます。鶴は飛べないようにしてあるそうです。病気や怪我をした鶴がいるエリアは立入禁止です。園の歴史に関する資料や、はく製や写真も展示されています。所要時間は一時間もれば十分です。
【アクセス&注意点】
公共交通機関を利用する場合は、
①JR釧路駅前からバスに乗り、鶴公園(丹頂鶴自然公園駐車場内バス停)で下車。920円。※2023/7/2時点の情報です。
②JR釧路駅からリムジンバスに乗り、たんちょう釧路空港で下車(950円)し、徒歩で30分ほど歩くかタクシーを利用する。
①②の2通りありますが②の空港から徒歩で行く方法はお勧めしません。歩道がなくて車がバンバン通る国道を歩かなければいけないので危険です。①のバスは本数が少ないですが、園内を見て帰る頃に帰りのバスが出ていますので大丈夫です。午前1回、午後1回ぐらいあります(7/1〜10/31は一本増便)。注意点としては、到着時は園内の駐車場にバスが乗り入れますが、帰りのバスは駐車場に乗り入れません。園の前の国道の向こう側に止まります。目印は斜めになった棒の先についた赤い丸。時刻表がありませんが、これがバス停です。歩道も待ち合い所もない、草ぼうぼうの法面のちょっとしたスペースで待っていなければならず、トラックなどが通ると揺れたり、風圧があるので、バスの時間ギリギリになってから道路を渡ることをお勧めします。帰りのバスも園内に乗り入れると勘違いして、園内のバス停で待っていた方が数名おられたので、出発してから間もなく運転手さんが車を止めて声をかけていました。外国人の方も来園しているのに、ちょっと説明不足だと思います。運転手さんも往来の激しい道で毎回あんなことをするのはお気の毒です。『帰りのバスはここには止まりません。バス停はあちら↗』などと大きく多国語で表示して欲しいし、できれば帰りのバスも園内に乗り入れて欲しい。それが無理なら園の向かい側に待ち合いスペースがあるバス停を作って欲しい。横断歩道や地下道があると安心。バス停にはバス時刻の表示必須。案内も英語、韓国語、中国語、日本語で出して欲しい。
※2023/7/2時点の情報です。



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