毎日出る生ゴミ、皆さんどう処理していますか? 私は一人暮らしなので、家庭ごみを一番小さいサイズのゴミ袋で出しますが、それでも袋一杯になるまで、10日以上かかります。その間生ゴミを保管していますが、その方法をご紹介します。

フリーペーパーなどで紙箱と箱の底に敷く紙を作っておきます。

野菜や果物の皮、魚の骨や内蔵、卵の殻、食べ残しなどを流しに捨てずに、紙箱に入れます。水分が多い物は一度紙に包んでから紙箱に入れます。ゴミを入れる時以外は、虫がつかないよう上に布を被せておきます。

紙箱が生ゴミで一杯になったら、箱を紙で包んでから、流しの下などに置いたダンボールの箱に入れておきます。この時にダンボールの底に割り箸を何本か置いて空間を空け、ダンボールと紙に包んだ紙箱の周囲にも空間が出来るようにします。この方法で保管すると臭いも出ず、時間の経過と共に水分が抜けて、容積が小さく軽くなります。スイカの皮などは小さくカットすると、水分が抜けやすいです。スペースに余裕があるなら、割り箸よりも高さがある足つきの網などをダンボールの底に敷く事をおすすめします。周囲に空間がないとカビの原因になるので注意しましょう。可能ならダンボールに入れずに、高さがある網の台の上に積み上げておくか、ダンボールの代わりにワイヤーでできたボックスに入れた方が、カビができにくいです。ビニール袋に生ゴミを保管していた時は、袋の内側に水滴が溜まって臭いもありました。紙箱をダンボールに保管する方法だと衛生的で量を圧縮する事が出来、捨てる時も軽くなり、捨てる回数も減らせます。焼却する際のエネルギーも節約できます。マンション暮らしですが、夏冬この方法で問題はありません。時間がある時に紙箱を作っておくとサクサク使えて便利です。
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